2008年09月29日
雌阿寒岳、小規模噴火の恐れ=噴石など警戒呼び掛け−気象庁
まだまだ活動している火山があることを
日常の生活をしているとうかっかり忘れてしまいます。
最近では地震や台風、豪雨などで
すっかり忘れられていましたよね。
自然を制覇はできない。
そんな時こそ人間の非力さを感じますね。
噴火は多くの人の生活を変えてしまう可能性もあるし
起こらないといいなと思います。
記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080929-00000072-jij-soci
気象庁は29日、北海道東部の雌阿寒岳(1、499メートル)でごく小さな噴火が起きる可能性があるとして、火口周辺警報を出した。火口から約500メートルの範囲で、大きな噴石に警戒が必要という。
同庁によると、雌阿寒岳では26日から火山性地震が増加し、29日午後にも観測された。
現時点で噴火はしていないが、今後ごく小さな噴火が起きる可能性もある。
同庁は火口周辺での噴石飛来や、風下での降灰に注意するよう呼び掛けている。
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