2008年08月25日

成功する社長は、なぜ髪型が七三なのか


七三なんて今どき流行らないよ。
と思いながら読んでみると
なるほど、ナチュラル七三っていうのなんですね。
ビジネスにおいても恋愛においても
実は第一印象って大事っていいますからね。
面白そうです。


記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000000-dol-bus_all

商談や打ち合わせなど、ビジネスシーンで相手の髪型に目が留まることは意外に多い。米国エール大学の心理学教授が、「仕事での第一印象において、髪型が最も大切な要素」と研究論文を発表しているほどで、髪型というのは我々の想像以上に雄弁だ。

 ビジネスは人間のつながりなくしては成立しない。人は、会った相手を3秒で見抜くという。クライアントは、長髪や茶髪のビジネスマンをすぐには信用しないということだろう。では、相手の心をつかむ好感度抜群の髪型とはいかなるものか?

 ズバリ、それを「ビジ髪」と銘打ち、一冊にまとめた『ビジ髪』(コア・アソシエイツ発行)という本が話題だ。著者は北海道で数店舗のヘアサロンを経営する柳本哲也氏。1964年生まれの彼は、仕事で成功するための髪型を研究し尽くし、もみ上げや眉毛、ヘアカラーやスタイリングなど、成功のための8つの黄金律があることを導き出した。

 そして編み出したのが「ビジ髪」なのだが、その代表例がソフトな「ナチュラル七三」だ。「七三」というと、“ダサくてイケてない”おじさんビジネスマンの象徴のようでもあるが、この七三ヘアを侮ってはいけない。
posted by jucylips at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記