女性の敵・痴漢。
本当にどうしてこんな輩がいるのでしょう…
特に満員電車で姑息な手段を使って痴漢するヤツは本当に許せません!
その痴漢を撃退した現役の女子高校生。
これくらいの話だったら普通のことなのですが、
彼女のもう一つの顔が「アイドル」だったから大ニュースに!
可愛い顔をして痴漢を撃退したその根性は素晴らしい。
女性のみなさん、見習いましょう。
現役女子高生アイドルの倉持結香(16)が14日朝、通学途中のJR山手線内で痴
漢を捕まえていたことが分かった。毎朝のように電車内で被害に遭っていた倉持は、
「極真黒帯」のマネジャーから必殺技を伝授され、この日に備えていたという。逃走
を試みる体重100キロ前後の巨漢を、「正拳突きからの下段回し蹴り」で渋谷駅の
ホームに沈めた。倉持は「本気で練習してきてよかった」と、夕刊フジの取材に安堵
の胸の内を語った。
警視庁渋谷署によると、倉持は14日午前7時45分ごろから約10分間、原宿−
渋谷間を走行中の山手線内回りの車内で、都内に住むアルバイトの男(38)に、制
服のスカートの中に手を入れられて下半身を触られた。普段は怖くて手を振り払う程
度の抵抗しかできなかったが、この日の倉持は違った。
渋谷駅に到着後、ホーム上で空手技で取り押さえ、駅員に通報。居合わせた乗客ら
も協力し、駆けつけた渋谷署員に身柄を引き渡したという。倉持は都内の事務所か
ら、東京都目黒区内の私立女子高校へ登校途中だったが、この日は午後3時まで事情
聴取が続き、登校は断念した。
倉持は15日昼、夕刊フジの取材に応じ、犯行の様子を次のように語った。
「犯人は身長は165センチ程度と私より小柄ながら、横幅は私のウエスト3人分
はありそうなほど大きくて、体重も100キロはありそうな太った男でした。ベー
ジュのジャケットを着ていました」
実際に受けた被害も鮮明に記憶している。
「相手は真正面に密着し、向き合う状態で立っていました。ハァハァいいながら私
のスカートに右手を入れてきましたが、まさぐり方がすごく痛かったんです。右手で
胸ぐらをつかみ、『次の駅で降りて!』って言ったら、周りに聞こえない小声で『ゴ
メんなさい、ゴメんなさい』って。その卑怯さに余計腹が立って、『うるさ
いっ!』って言い返しました」
そのまま渋谷駅で引きずりおろし、ホーム先端まで追いつめたものの、「もういい
加減に許してよ」と半分逆ギレ状態の犯人の態度に、倉持の怒りは頂点に達し、冒頭
の大立ち回りに突入した。みぞおちに「正拳突き」を見舞い、「ウーッ」とうめきな
がら陥落したところを、とどめの「下段回し蹴り」を右足太ももめがけてお見舞い
し、完全に動きを止めた。
男は東京都迷惑防止条例違反で渋谷署に現行犯逮捕された。
以前から痴漢被害を受けながら、泣き寝入りを続けてきた倉持。極真空手有段者
(初段)のマネジャーに相談し、事務所近くの公園で毎晩特訓を重ねていたのだ。
「いつも怖くて、犯人の顔も見られないほど弱い自分がイヤでたまらなかったんで
す。ネットでは、『ヌルいこと言うな』なんて言われましたが、自分にも相手にも負
けない強い心を持つため、本気で練習してきた甲斐がありました」
しかし、ネット上では「過剰反応では?」「女子高生が100キロの大男をロー
キックで倒せるわけがない」といった批判も相次いだが、これには「相手の身長は私
より低かったし、倒せるわけがないという人は、格闘技経験がない人に決まってる」
と意に介さず、「やっぱり、空手を教わっておいて良かった」と胸をなで下ろした。
倉持は167センチ、83・58・87のプロポーションを生かし、“萌え系アイ
ドル”としてDVDで水着姿などを披露。昨年は33歳の男性プロデューサーと異色
お笑いコンビ「アイマネ」を結成して、「M−1グランプリ」予選出場を果たした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080415-00000000-ykf-ent
2008年04月23日
2008年04月10日
ネットスラングをご存じですか?
「キター」や「キボンヌ」はテレビドラマ「電車男」で一躍有名になりましたが、
「kwsk(詳しく)」「WH(話題変更)」はご存じですか?
これらは巨大掲示板2ちゃんねるなどから生まれたネット上の新しい言葉です。
最近ではこれらをまとめて「ネットスラング」というのだとか。
流行りの言葉だから…といって意味もわからずに使うのは「gkbr(ガクブル…怖
い)」ですよ。
「あの人KY(空気が読めない)」と言われないようにご注意ください。
「KY」は空気が読めないの意味。では「kwsk」「PK」は−−? 携帯メール
やインターネットのブログなどで使われる俗語「ネットスラング」。新たなものが
日々生まれ、今日もネット上を飛び交っている。(文中に説明がないネットスラング
は表参照)
◇浮かんでは消える
「これはネ申」。この言葉をネットの掲示板で見た東京都の男性会社員(25)は
意味が分からず、過去の書き込みをたどった。投稿者への感想でよく使われていた。
「ネ申」はネットの横書きだと「神」の字に見え「褒める意味と推測した」。
最近気になっているのが「スイーツ(笑)」。菓子を「スイーツ」と呼ぶ流行に踊
らされていることを皮肉るニュアンスが「シュールで面白い」。
飲食店勤務の男性(18)は、メールの文末に「ヨロ」「アゲ」を付ける。「ヨロ
はよろしくの略、アゲはテンションを上げる時に使う。本当の意味はよく分からな
い」と話す。
自然発生的に生まれ、はやり、消えていくネットスラング。だが、KYのように一
般に浸透する言葉はわずか。正確な意味は分からないまま使っているケースも多い。
◇外来語や商品名
検索サイト「goo」はこれまでに3回、ネット用語に関する調査をした。06年
8月の調査では「キター」「orz」「キボンヌ」など、ネット生まれの小説「電車
男」関連の言葉が注目されていた。一方、07年8月の調査は「gkbr」「ks
k」など、言葉をローマ字で入力した場合の頭文字をとったものが目立った。
東京大学生産技術研究所の喜連川優教授の研究室では、ブログなどで使われている
ネット新語を集め、分析している。鍛治伸裕特任助教が、最近注目しているのは「ハ
ラシマる」(原稿を書く、由来は誤表記「原縞」)▽「バモる」(サッカーを応援す
る、スペイン語から)▽「ドリボる(人気の舞台『ドリームボーイズ』のDVDを見
る)」▽「バルビる(ゲーム『バルビレッジ』で遊ぶ)」など。間違った漢字表記や
外国語、商品名など、語源はさまざまだ。
◇空気を読む
「KY式日本語」(大修館書店)の編著者、北原保雄さんは「『空気』という言葉
から頭文字の『K』という発想が出るのは、ローマ字入力に慣れたネット社会だから
こそ」と話す。はやるかどうかは「表現する内容が時代をとらえているかによる」。
KYは排他主義が進む世の中で、グループに入りたいがなじめない不安を表現してい
ると考える。
「メールを打つときに早いし、言葉遊びとしての面白さもある。ただ、KYは『空
気を読め』『空気を読もう』など複数の意味にとれ、助詞も文末もあいまい。日本語
として大切な部分を意識しなくなっているのは問題だ」と指摘する。
また、パソコン雑誌「PCfan」の編集部、須藤創さんは「ネットスラングは、
使っていい場合か見極めて。それこそ『空気読め』でしょう」と話す。
◇ネットスラングの一例◇
<kwsk> 「詳しく」の略
<PK> パンツ食い込む
<キター> 何かが出現、登場したときの驚き・期待などを強調する表現。「ktk
r」「キタコレ」とも書く
<orz> がっかりしたこと。両手とひざを地に突き、頭を垂らした落胆した様
子。絵文字風やOTLなどでも書かれる
<キボンヌ> 「希望します」の意味
<gkbr> ガクガクブルブルの略。恐れおののく様子を表す
<ksk> 「加速」の略。ネット上の対話などを早く進めたい時に使う
<おk> 「OK」のこと。ひらがな入力のまま入力すると、こう表示される
<WH> 話題変更
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080402-00000019-mai-soci
「kwsk(詳しく)」「WH(話題変更)」はご存じですか?
これらは巨大掲示板2ちゃんねるなどから生まれたネット上の新しい言葉です。
最近ではこれらをまとめて「ネットスラング」というのだとか。
流行りの言葉だから…といって意味もわからずに使うのは「gkbr(ガクブル…怖
い)」ですよ。
「あの人KY(空気が読めない)」と言われないようにご注意ください。
「KY」は空気が読めないの意味。では「kwsk」「PK」は−−? 携帯メール
やインターネットのブログなどで使われる俗語「ネットスラング」。新たなものが
日々生まれ、今日もネット上を飛び交っている。(文中に説明がないネットスラング
は表参照)
◇浮かんでは消える
「これはネ申」。この言葉をネットの掲示板で見た東京都の男性会社員(25)は
意味が分からず、過去の書き込みをたどった。投稿者への感想でよく使われていた。
「ネ申」はネットの横書きだと「神」の字に見え「褒める意味と推測した」。
最近気になっているのが「スイーツ(笑)」。菓子を「スイーツ」と呼ぶ流行に踊
らされていることを皮肉るニュアンスが「シュールで面白い」。
飲食店勤務の男性(18)は、メールの文末に「ヨロ」「アゲ」を付ける。「ヨロ
はよろしくの略、アゲはテンションを上げる時に使う。本当の意味はよく分からな
い」と話す。
自然発生的に生まれ、はやり、消えていくネットスラング。だが、KYのように一
般に浸透する言葉はわずか。正確な意味は分からないまま使っているケースも多い。
◇外来語や商品名
検索サイト「goo」はこれまでに3回、ネット用語に関する調査をした。06年
8月の調査では「キター」「orz」「キボンヌ」など、ネット生まれの小説「電車
男」関連の言葉が注目されていた。一方、07年8月の調査は「gkbr」「ks
k」など、言葉をローマ字で入力した場合の頭文字をとったものが目立った。
東京大学生産技術研究所の喜連川優教授の研究室では、ブログなどで使われている
ネット新語を集め、分析している。鍛治伸裕特任助教が、最近注目しているのは「ハ
ラシマる」(原稿を書く、由来は誤表記「原縞」)▽「バモる」(サッカーを応援す
る、スペイン語から)▽「ドリボる(人気の舞台『ドリームボーイズ』のDVDを見
る)」▽「バルビる(ゲーム『バルビレッジ』で遊ぶ)」など。間違った漢字表記や
外国語、商品名など、語源はさまざまだ。
◇空気を読む
「KY式日本語」(大修館書店)の編著者、北原保雄さんは「『空気』という言葉
から頭文字の『K』という発想が出るのは、ローマ字入力に慣れたネット社会だから
こそ」と話す。はやるかどうかは「表現する内容が時代をとらえているかによる」。
KYは排他主義が進む世の中で、グループに入りたいがなじめない不安を表現してい
ると考える。
「メールを打つときに早いし、言葉遊びとしての面白さもある。ただ、KYは『空
気を読め』『空気を読もう』など複数の意味にとれ、助詞も文末もあいまい。日本語
として大切な部分を意識しなくなっているのは問題だ」と指摘する。
また、パソコン雑誌「PCfan」の編集部、須藤創さんは「ネットスラングは、
使っていい場合か見極めて。それこそ『空気読め』でしょう」と話す。
◇ネットスラングの一例◇
<kwsk> 「詳しく」の略
<PK> パンツ食い込む
<キター> 何かが出現、登場したときの驚き・期待などを強調する表現。「ktk
r」「キタコレ」とも書く
<orz> がっかりしたこと。両手とひざを地に突き、頭を垂らした落胆した様
子。絵文字風やOTLなどでも書かれる
<キボンヌ> 「希望します」の意味
<gkbr> ガクガクブルブルの略。恐れおののく様子を表す
<ksk> 「加速」の略。ネット上の対話などを早く進めたい時に使う
<おk> 「OK」のこと。ひらがな入力のまま入力すると、こう表示される
<WH> 話題変更
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080402-00000019-mai-soci