2008年01月09日

おかえり!珊瑚

温暖化の問題もジリジリと感じていますよね!?
さて、日本でも珊瑚が危ない!
という報道を見たこと聞いたことがある人もいると思います。
こんな試みがあるそうで。

海に囲まれた島国日本ですから
その海もきれいなままでいて欲しいなと
個人的には思います。

こんな記事を見つけました。


日本最南端の島、沖ノ鳥島(東京都)に今年、10万株のサンゴが移植される。
同島のサンゴから採取した卵を沖縄県座間味村の阿嘉島で飼育し“里帰り”させ
るのだ。温暖化やオニヒトデによる食害で減り続けるサンゴを再生しようと水産
庁が平成18年度から取り組んでいるプロジェクト。その最終段階として人工増
殖したサンゴを海に戻す試みが始まる。

 移植するサンゴは現在、阿嘉島のサンゴ種苗生産センターの水槽約30基の中で飼育されている。同センターはプロジェクトのために18年6月に開設された。常駐している事業委託先の水産土木建設技術センター研究員、中村良太さん(45)は「海に戻す日が楽しみ。移植したサンゴはすべて生き残ってほしい」と話す。

 水槽のサンゴはまだ1センチ程度の稚サンゴ。沖ノ鳥島で採取した親サンゴを産卵させ、卵から人工的に育ててきた。サンゴは主に5〜8月に産卵する。1年目はうまくいかず、2年目の昨年、約10万株の繁殖に成功した。
posted by jucylips at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月08日

初売りからの傾向から・・・。

初売りでもうデパートに足を運んだ人もいるだろうし、
これからのバーゲン待ち!なんていう人もいるだろう。
個人的には福袋より後者のほうですが。

今年の福袋は好調な売り上げだったみたいですよ。
年末からすでに面白福袋が報道されていましたしね。

今年の経済の傾向みたいなのが垣間見られるのではないでしょうか?



水野 文也記者
 [東京 8日 ロイター] 消費動向を占うイベントとして注目される百貨店業界の初売りが好調だった。中には売上高が過去最高を更新したところもある。ただ、消費者が不況を意識しているためか、選択消費と言えるような動きも出ていた。初売りを除くと商いが低調との声もあり、業界関係者や市場関係者の間で国内消費は不況色が強いとの見方が支配的となっている。
 毎年恒例となっている正月2日の大手百貨店の初売りは、伊勢丹<8238.T>が本店で前年比3.1%増の売上増となったのをはじめ全店で過去最高を更新したほか、三越<2779.T>では1月2日─3日の合計で前年比12%増の売上増を記録。高島屋<8233.T>も18店舗ベースで売上高が同2%超の増加となった。J.フロントリテイリング<3086.T>は前年並みの商いだった。
 業界からは「日本橋本店や銀座店で300万円以上の宝飾品福袋が売れた」(三越)「約3万5000個用意したお年玉袋が開店後1時間で、ほぼ完売の状況になった」(伊勢丹)といった声も聞かれるなど各社とも盛況となった。
 しかし、表面の数字だけではうかがえない消費者の慎重な姿勢も目を引く。実際に初売りをみて回った、あるアナリストは「福袋などのイベントに対して節約するほど消費は落ち込んでいないが、無駄な買い物はしないという意識が浸透している。福袋も何でも買うといったことはせず、特定の商品や専門店のものに人気が集まるようだ」と指摘する。


記事元はこちらから
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080108-00000551-reu-bus_all
posted by jucylips at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記